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工房の紹介

お客様に満足していただける本物を追求しています


販売業者名松原うるし工房
販売責任者松原 邦夫
所在地〒950-1227 新潟県新潟市南区鯵潟1-5-9
TEL/FAX 025-372-2082
URLhttp://www.urushi-matsubara.com
E-Mailinfo@urushi-matsubara.com
携帯アドレスfu-bi.guitar@docomo.ne.jp


工房



室(むろ)


室温と温度を一定に保ち乾燥を安定させ失敗を少なくします。


工房工房

作業風景

ひとつひとつを心を込めて手造りいたします
錆付け(漆と砥の粉又は地の粉を練り合わせたもの)を3回以上行います。
その後、中塗り漆を羽毛塗りします。
仕上げは花塗(地方によっては立塗りともいいます)か呂色で仕上げます。
最後に、金箔・金粉・銀箔・銀粉などで加飾しました。



錆付け

錆付け
仕上がり

錆付け
漆塗り作業


地の粉や砥の粉を漆と
  練り合わせていきます。



上で練り合わせたものを
3回以上ヘラ付けします。
(この時、1回毎に研磨していきます)
漆塗り作業
漆塗り作業


人の髪の毛をにかわで固め、
  檜ではさんで作られたものです。



平らにムラなく塗る事が重要で、
ごみに注意しながら塗っていきます。 塗ったあとは漆室で乾燥させます。 
漆塗り作業
磨き 炭磨き 

以前は呂色炭などを使っていたのですが、
なかなか良い炭が無く、
今はクリスタル砥石を使っております。 
呂色漆を2回以上塗った後、
塗面を平に磨き上げる工程です。
呂色仕上げの大切な工程です。
深い傷を付けないよう注意して
行う為かなりの時間を要します。
漆塗り作業どう摺り

砥石で磨いた後の細かい傷を消す作業です。
油と研の粉を混ぜたものなどを使いますが、
現在ではコンパウンドなどもありますので、
よりよい仕上げができるものを使います。
この段階で、ほぼ漆黒になるまで磨きます。
その後日本製の生漆を摺り込み感想後、
角粉を手の平に付け余分な漆を取り除きます。
この摺り込みと角粉磨きを3回以上くり返すと
漆黒になります。
呂色仕上げは手間の掛かる分、
永く輝きを失いません。
工房作品の「天空」は、
ほぼこの工法で仕上げました。
漆塗り作業

摺り漆

どう摺りの後、漆を摺り込みティッシュペーパーなどでよく拭き取ります。

漆塗り作業

磨き

角粉と少量の油で
余分な漆を取り除きます。

出張寺院工事

    

白根の巨匠、日浦直治作

サイドボード