金仏壇
金仏壇は、それぞれの、家庭に在る神秘の森ですー金が高くなっていますーそこで、提案です
金の部分少なくしてシンプルにー木地、彫り、金具、蒔絵、塗、金箔ー
シンプルにー素朴でもー
金は極楽浄土を現わす荘厳です。特に浄土真宗にはほとんどと言っていいほど金仏壇が使われています。
禅宗系でも朱塗りを主体の金仏壇が使われます。
宗派により木地の形彫の図柄蒔絵の図柄‐漆の色変わってきますが、できるだけ先人の形残しながら現代に合う金仏壇デザイン制作します。

浄土真宗大谷派の仏壇です。
黒漆主に、金はもっと少なくてもいいかもです、その代り蒔絵入れるとより荘厳になります。
塗り替え仏壇
ー
ー100年近く前の白木の仏壇塗り替えーお客様の要望で、摺りうるし、本金粉仕上げした、仏壇ですーシンプルで、荘厳ー今度特注仏壇があれば、お勧めしますねー金具はもっと少なくて好いと思いますー金消しメッキなんで、価格に問題も、3尺間用で、白根産で、80万円位から、できると思います。
木地ー空殿にこだわります、西と東ー二重屋根、一重屋根ー空殿が変わると、礼盤も形変わります。
彫刻ー浄土真宗は主に親鸞聖人の物語を用います。
禅宗系は釈尊の物語りを主に用います。
塗師屋ーそれぞれ皆把握しないとー美しい仏壇作れ無いのです、私は浄土真宗大谷派の生まれ育ちなので、できる限り親鸞聖人に少しでも近ずけたらと思います。
2011親鸞聖人生誕750年際ー今一度

塗り替え仏壇
30代前開ー浄土真宗大谷派ー私の菩提寺も大谷派ー基本はー師匠とーそれをできるだけ、後世に伝える弟子と思います、
私は職業がら宗派に拘り無いんです、仏教は、御釈迦様が切り開いて頂いた道と私は信じて疑いません。
変な拘りー私は須彌壇に何故か惹かれますー須弥壇ーそれは荘厳であります、須弥仙を模して創られた事と思います。

お東ー真宗大谷派


ー新潟では、親鸞聖人所縁の地でもあり、浄土真宗が多くー東、西など宗派によってー木地ー彫ー塗りー蒔絵などは合わせています。
禅宗系ー禅宗の仏壇は唐木が多いのですが、金仏壇もあります

ー溜塗り純金粉仕上げですが、もっと金の部分を少なくすればーシンプル尚且つ安くできます。
新潟県製金仏壇
そんなに高価ではありませんー職人直販なら、50代(3尺間用)で、100万円位から制作お請けします、大型店では、現在ーその価格では、ほぼ海外製品と思われますー今後産地表示、品質表示が、法律で義務ずけられたら、そういう訳にはいかないでしょう。



